スパナの柄に、引っかけるだけ
エンジンのボルトに掛けたスパナの柄へ、先端のフックを掛けています。先端のフックと、後端の四角い穴の形もご覧いただけます。
税込3,980円以上で送料無料!
全商品、満足保証つきレンチ延長バー
先端のフックをスパナの柄に引っかけて、反対側を握るだけ。握る位置がボルトから遠くなるので、固いボルトにも力をかけやすくなります。
※スパナ・レンチは付属しません。
使い方を動画で
トラックのエンジンまわりと車体の下で、メガネレンチに延長バーを掛けてボルトを回している様子です。
テコノバ レンチ延長バー
使い慣れたスパナに引っかけて、柄を長くする延長バーです。カラーはシルバーとブラックの2色からお選びいただけます。
テコノバ レンチ延長バー
¥4,590〜通常価格 ¥7,062SALE
※スパナ・レンチは付属しません。
こんな場面で
エンジンのボルトに掛けたスパナの柄へ、先端のフックを掛けています。先端のフックと、後端の四角い穴の形もご覧いただけます。
バーの端を握ってボルトを回しています。握る位置がボルトから遠くなるぶん、てこが効いて力をかけやすくなります。
エンジンまわりのボルトに体重を預けて回し、続けて車体の下のボルトにも使っています。
選ばれる理由
先端のフックを、手持ちのスパナやメガネレンチの柄に掛けるだけで柄を長くできます。鉄パイプをかぶせる工夫もいりません。
握る位置がボルトから離れるぶん、てこが効きます。両手でゆっくり力を加えられるので、固いボルトにも向き合いやすくなります。
車やトラック、農機具の整備から作業台での作業まで。使い慣れたスパナをそのまま延長できるので、工具箱に一本あると心強い工具です。
しくみ
ボルトを回す力は、握る位置がボルトから遠いほど大きくなります。延長バーはスパナの柄を長くして、握る位置を遠くするための道具です。
使い方
ボルトに掛けたスパナの柄へ、延長バーの先端のフックを引っかけます。しっかり掛かっているかを確認してください。
延長バーの端を握り、少しずつ力を加えます。急に体重をかけず、ゆっくり押すのがコツです。
車体の下のボルトにも、同じように掛けて使えます。作業が終わったら外して工具箱へ。
仕様
約345mm(シルバーの参考値)
約14mm
金属製
シルバー / ブラック
レンチ延長バー 1本(スパナ・レンチは付属しません)
よくある質問
スパナやメガネレンチなど、柄がまっすぐな工具の柄にフックを引っかけて使います。柄の幅や厚みによっては合わないものがあるため、力をかける前にしっかり掛かっているかをご確認ください。
柄が長くなるぶん力をかけやすくなりますが、すべてのボルトが外れるわけではありません。サビで固着している場合は、浸透潤滑剤を併用すると安心です。
柄を長くすると、スパナやボルトの頭にかかる力も大きくなります。状態のよいスパナを使い、できるだけメガネ側をボルトに掛けて、少しずつ力を加えてください。
延長するとトルクレンチの表示どおりの締め付けにならないため、締め付けトルクの指定がある作業には使わないでください。固いボルトを緩める作業に向いています。
ラチェットハンドルなどの差込角を差し込んで、バーごと回すための穴です。お手持ちの工具の差込角が合うかをご確認のうえお使いください。
金属を加工した工具のため、細かな加工跡が残っている場合があります。使用に差し支えがある場合は、満足保証の窓口までご連絡ください。
