差し込んで、表から締める
下穴に花びらナットを差し込み、ナットの頭を押さえながらプラスねじを締めるだけ。裏側に手が届かない場所でも、表側だけで作業できます。
税込3,980円以上で送料無料!
全商品、満足保証つき精匠TOOL ハナジメ
下穴に差し込んで、表からねじを締めるだけ。裏側で花びらが開いて薄い鉄板や角パイプをはさみ込み、新しいねじ穴になります。
※画像はイメージです。工具・作業材は付属しません。
取り付けの様子
下穴にナットを差し込み、頭をペンチで押さえながらねじを締めます。裏側で花びらが開いて、角パイプの壁にしっかり固定されます。
ボルト付き・ケース入り
35点・48点・60点・90点の4種類。どのセットも花びらナットとプラスねじが組になって、サイズ別のケースに入っています。
ハナジメ ボルト付き花びらナットセット
¥2,490〜通常価格 ¥3,831SALE
※専用の取り付け工具は付属しません。下穴用のドリルとドライバーをご用意ください。
使い方
下穴に花びらナットを差し込み、ナットの頭を押さえながらプラスねじを締めるだけ。裏側に手が届かない場所でも、表側だけで作業できます。
ねじを締めると、ナットの切れ込みが裏側で花びらのように開き、板やパイプの壁を表と裏からはさみ込みます。そのまま新しいねじ穴として使えます。
ナットが固定できたら、ステーや金具をねじで留めます。外したいときはねじをゆるめるだけなので、付け替えやメンテナンスもしやすくなります。
選ばれる理由
車のパネルや角パイプなど、裏側に手が入らない場所でも、作業はすべて表側から。ナットを当てられない場所に、新しいねじ穴をつくれます。
ナットの胴に入った切れ込みが、締めると裏側で花びらのように開きます。板を表と裏からはさみ込むので、薄い鉄板でも留められます。
ナットとねじが組になって、サイズごとに仕切られたケースに入っています。必要な太さをすぐに取り出せます。
しくみ
ナットの胴には縦の切れ込みが入っています。表からねじを締めると胴が縮み、切れ込みが裏側で花びらのように開いて、板を表と裏からはさみ込みます。
取り付け手順
ナットの胴の太さに合わせて下穴を開け、フランジが板に当たるまで差し込みます。
ナットの頭をペンチやレンチで押さえながら、ドライバーでねじを締めます。手応えが重くなったら止めます。
裏側で花びらが開いたら、ステーや金具を合わせてねじで留めれば完成です。
商品仕様
ハナジメ ボルト付き花びらナットセット
35点(M4〜M6・3サイズ)/48点(M4〜M8・5種類)/60点(M4〜M6・3サイズ)/90点(M4〜M8・5種類)
花びらナットとなべ頭プラスねじ(組になった状態)
金属
サイズ別に仕切られたクリアケース
取り付け工具・ドリル・ドライバー
よくある質問
車のパネルや薄い鉄板、角パイプなど、裏側に手が届かない場所にねじ穴を作るためのナットです。重い物を支える用途や、石膏ボードのような柔らかい壁材には向きません。
専用工具は付いていません。下穴を開けるドリルと、プラスドライバー(電動ドライバーも可)、ナットの頭を押さえるペンチやレンチがあれば取り付けられます。
ナットの胴の太さに合わせて開けてください。大きすぎると空回りや抜けの原因になるので、小さめに開けてから少しずつ広げるのがおすすめです。
ナットの頭をペンチやレンチで押さえながら、ねじを締めてください。共回りを止めると、裏側の花びらがしっかり開きます。
締めすぎると、ねじ山がつぶれることがあります。花びらが開いて手応えが重くなったら、そこで止めてください。初めての方は、余った板で1個試してからの作業がおすすめです。
ねじをゆるめれば、取り付けた部品は外せます。開いたナット本体は板に残るので、同じ場所にもう一度ねじで留め直せます。
